
安曇野赤十字病院 勤務
W.N.さん(2025年3月卒業/篠ノ井高校出身)
現在、消化器外科・泌尿器科の急性期病棟で看護師として働いています。手術前後の全身管理や状態観察を行い、忙しい中でも小さな変化を見逃さない判断力が求められる現場です。大変なことも多いですが、患者さんが回復していく過程を支えられることにやりがいを感じています。在学中は、講義や実習を通して「なぜその看護が必要なのか」を考える力を養うことができました。丁寧に指導してくださった先生方や、仲間と学び合える環境は大きな支えでした。大学で培った思考力は、現在の急性期医療の現場でも冷静な判断につながっています。看護は人の人生に深く関われる仕事です。是非この大学で自分なりの看護を見つけていってほしいです。



